システムエンジニアを仕事の道として選ぶ

 

人が社会で生きていくためには収入を得ていかなければなりません。そのためには生涯にわたって仕事を続けていく必要があり、やりがいのある仕事に就くということが必要になります。
就職する先や進路を決める際には、どんな仕事に対してやりがいをもつことができるかということをイメージするのが難しいかもしれません。人によって魅力に感じることも違えば仕事をする目的も違い得ます。何か仕事にできる趣味があるのならそれを生かすのも1つの手段でしょう。

魅力を感じて高い気概を持ってできる仕事の方向性として、社会の役に立つ仕事をするという見方があります。その1つとして、社会を作り上げているインフラの一部を担うという方向性があります。情報化社会においてその利便性の高い社会基盤を作り上げている中心にいるのは、システムエンジニアです。現実に起きている問題や改善したい課題について、情報技術を用いて解決するためのシステムを考案していく仕事がシステムエンジニアの仕事です。そのシステムが見事に構築されて運用されて行くことにより、世の中が良い方向性に進んでいく様を見届けて行くことができます。

寄与する場所によってその波及効果は大小異なりますが、世間からのフィードバックを見ることができるというのはやりがいを感じるには十分たるものでしょう。
ITの時代において、社会基盤を作りあげていくことで社会貢献するのに興味があればシステムエンジニアは適職なのです。